代表的な気体とその性質

気体の性質に関する問題です。

小学校で習ったものと同じものもあるので、比較的覚えやすく点数もとりやすい分野です。

中1ではまずは代表的な気体、酸素、二酸化炭素、水素、アンモニア、窒素の性質をしっかり覚えてください。

↓下のような表を自分で作ってまとめるようにしましょう。

気体 におい 空気と比べた重さ 水に溶けるか その他の性質 集め方
酸素 無色 なし 大きい ほとんどとけない 物質を燃やす。空気の約21%をしめる。 水上置換(法)
二酸化炭素 無色 なし 大きい 少しとける 石灰水を白くにごらせる。水溶液は酸性

水上置換(法)

下方置換(法)

水素 無色 なし 小さい ほとんどとけない 空気中で火をつけると音をたてて燃え、水ができる。 水上置換(法)
アンモニア 無色 刺激臭 小さい よくとける 水溶液はアルカリ性 上方置換(法)
窒素 無色 なし 小さい ほとんどとけない 空気の約78%をしめる 水上置換(法)

 

気体の作り方(発生方法)、集め方は実験の問題がよく出題されます。

実験の方法や器具などもしっかりまとめるようにしていきましょう。

 

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問題は追加する予定です。

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