抵抗とオームの法則

電流でよく出題されるオームの法則に関する問題です。

抵抗についての基礎知識とオームの法則を用いた計算問題をしっかり出来るようにしてください。

導体と絶縁体

導体…金属や炭素などのように、抵抗が小さく、電流を通しやすいもの

 抵抗が小さいもの 銅→導線

 抵抗が大きいもの ニクロム→電熱線

不導体(絶縁体)…プラスチックやガラスやゴムなど、抵抗が大きく、電流をほとんど通さないもの

オームの法則

オームの法則の基本は

 R(Ω)の抵抗にV(V)の電圧をかけ、I(A)の電流が流れたとき、V(V)=R(Ω)× I (A)  という式になることを覚えるだけです。

後は小学校の速さの公式のように数値を代入して計算します。

*単位は必ず V(ボルト)、A(アンペア)、Ω(オーム)にそろえましょう。

苦手な人は、式変形や算数の基本的な計算が苦手か、単に計算練習が足りてないだけのことが多いので、たくさん練習して計算に慣れるようにしましょう。

練習問題をダウンロードする

画像をクリックすると練習問題をダウンロード出来ます。

問題は追加する予定です。

抵抗とオームの法則基本

doutaizetuentai1のサムネイル

オームの法則 計算1

ohm1_1のサムネイル ohm1_2のサムネイル

オームの法則 計算2

ohm2_1のサムネイル ohm2_2のサムネイル

グラフを使った問題

ohm3_1のサムネイル

 

(Visited 6,461 times, 3 visits today)

関連する教材