身近な生物

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身近な生物の観察、ルーペの使い方、野外観察、水中の生物、生物の分類の練習問題プリントです。

教科書で図を見ながら基本的な内容を理解するようにしてください。

顕微鏡の使い方はこちら

基本事項

ルーペは目に近づけて持ちます。観察物が動かせるときは観察物を前後に動かしてピントを合わせます。木の幹のコケのように動かせないものを観察するときは、自分の顔を前後に動かしてピントを合わせます。ルーペで太陽を直接見ると目をいためる危険があるので、絶対にしてはいけません。

スケッチの方法

スケッチは細い1本線ではっきりかきます。影(ぬりつぶしや重ねがき)はつけません。図のほかに観察日時・観察場所も記録しておきましょう。

水中の小さな生物

図:水中の小さな生物

生物名特徴葉緑体
ミジンコ比較的大きく、活発に動き回るなし
ゾウリムシぞうりの形で、繊毛を使って動くなし
ミカヅキモ三日月形・緑色あり
アオミドロ糸状・緑色あり

視野の中で同じ大きさに見える場合、倍率が低いほど実際の大きさは大きくなります。

生物の分類

生物の共通点や相違点に注目してなかま分けし、整理することを分類といいます。生活場所(陸上・水中)や移動するかどうかなど、基準を決めて整理します。生物の共通点や相違点に注目してなかま分けし、整理することを分類という。生活場所(陸上・水中)や移動するかどうかなど、基準を決めて整理します。

学習のポイント

  • 教科書でルーペの使い方の図を確認ましょう。
  • 実際にルーペで花や葉を観察してスケッチしてみましょう。
  • アメーバ・ミカヅキモ・ツリガネムシの形を教科書の図で覚えましょう。
  • 分類は基準を決めて2つに分ける練習をしてみましょう。

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問題は追加する予定です。

身近な生物の観察と水中生物、生物の分類

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