細胞のつくりとはたらき

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中学2年理科の細胞のつくりとはたらきの練習問題です。

細胞は生物のからだを構成する最小の単位で、中学2年理科の生物分野の基本となる単元です。覚える用語が多いですが、図を見ながら各部分の名称とはたらきをしっかり確認するようにしましょう。

高校入試でも頻出の単元なので、基本問題を繰り返し解いて確実に身につけておくことをおすすめします。

基本事項

細胞を発見した科学者

1665年にイギリスのフックがコルクの切片を観察して細胞を発見しました。その後、シュライデンが「植物のからだは細胞でできている」、シュワンが「動物のからだも細胞でできている」と発表し、「生物のからだを構成するのは細胞であり、細胞は生命の最小単位である」という細胞説が確立されました。

動物の細胞と植物の細胞のつくり

動物の細胞と植物の細胞には核・細胞膜・細胞質が共通してあります。植物の細胞にはさらに細胞壁・葉緑体・液胞があります。

各部分のはたらき

名称はたらき
染色液で赤紫色に染まる
細胞膜細胞質のいちばん外側にあるうすいつくり
細胞壁植物のからだを支えるのに役立っている
葉緑体光合成を行う緑色の粒
液胞細胞の活動でできた物質や水が入っている

まずは各部分の名称とはたらきをしっかり覚えて、問題を解いてみましょう。

練習問題をダウンロードする

画像をクリックするとPDFファイルをダウンロードできます。

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