公民まとめプリント7 地方自治

中学公民の穴埋めまとめプリントです。

教科書や資料集をしっかり読んで、内容を理解してからまとめプリントで穴埋め学習をしてください。

*学校の教科書やノートなどをよく見て定期テスト対策をしてください。時間があれば自分でこのようなプリントを作ってみることをおすすめします。

学習のポイント

地方自治にのみ認められている直接請求権や財政に関する問題がよく出題されます。

地方自治の制度や問題点などもしっかりまとめておきましょう。

地方自治の制度

地方公共団体の仕事と国の仕事の違いをしっかり理解するようにしてください。

また、都道府県知事と市町村長の被選挙権を覚えておきましょう。都道府県知事の被選挙権は30歳以上になります。

地方自治には直接請求権があります。

署名の必要数は 条例の制定・改廃の請求、監査請求は有権者の50分の1以上、議会の解散請求と首長や議員の解職請求は有権者の3分の1以上となります。選挙で選んだ人の職を奪う方が条件が厳しくなると覚えておいてください。

住民投票やオンブズパーソン制度など、住民参加の拡大に関する内容もしっかり教科書を読んで具体例を確認するようにしましょう。

地方財政

地方財政は円グラフを読み取る問題がよく出題されます。

地方財政の収入源の地方税、地方交付税交付金、国庫支出金、地方債の内容と収入に対する割合を確認してください。

また地方財政の問題点や財政の健全化などの内容も出題されます。記述問題にも対応出来るように内容をしっかり理解してから暗記していくようにしましょう。

定期テストや入試前のまとめにおすすめ

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