化学変化ー定比例の計算基本
AとBが化合するとき、Aの質量とBの質量の比は一定であることを利用した計算練習問題です。
グラグや表の問題で出題されることも多いので、基本の計算は確実に出来るようにしておきましょう。
銅:酸素:酸化銅=4:1:5銅:酸素:酸化銅=4:1:5
マグネシウム:酸素:酸化マグネシウム=3:2:5
これを利用して、求めたいものをxとおいて比例式を作れば簡単に解けます。
【例題】銅12gが酸化すると何gの酸化銅ができるか。
銅の質量:酸化銅の質量=4:5
これより比例式は 12:χ=4:5 4x=60 x=15 答え15g
比例式の解き方は、数学でも必要となりますのでしっかりやっておいてください。
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定比例の計算基本問題
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