−2x=4 を(x−1)=5の形にして2次方程式を解くための練習問題です。

考え方

  1. −2xは1をくわえると(x−1) になる。
  2. だから両辺に1をくわる →x−2x+1=4+1
  3. (x−1)=5 の形になる。

*解の公式を利用することが多くなり、平方完成はあまり使わなくなるかもしれませんが、高校数学でも必要となりますので基本的な考え方はしっかりと身につけるようにしてください。

平方完成の基本

基本的な計算のやり方

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平方に変形する(平方完成)による解き方練習

計算練習プリント

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