料の整理の基本的な問題です。
教科書で用語などをしっかり確認してから、問題に取り組みましょう。

近似値・有効数字の問題はこちら

度数分布

度数分布、ヒストグラム、相対度数に関する問題です。

度数分布表の作り方は

  • 資料をいくつかの等しい区間(階級)に分ける
  • 各階級における個数(度数)をまとめる

相対度数=(その階級の度数)÷(階級の度数の合計) 資料の割合を求めて比較するのに利用します。

*度数分布表はヒストグラムという柱状のグラフで表します。

thumbnail of dosubunpu1_1thumbnail of dosubunpu1_2

thumbnail of dosupunpu2

平均値

度数分布表では 個々の値はわかりません。

階級値×度数の値を合計して、その値を度数の合計で割れば、平均値が出ます。

thumbnail of heikinti1

代表値

中央値:資料の数値を小さい順に並べたときに中央に位置する値 メジアンともいう

資料の個数が偶数の場合は中央の2つの資料の平均値になる

最頻値: 資料の数値の中で最も多く存在する値 モードともいう

thumbnail of daihyouti1 thumbnail of daihyouti2 thumbnail of daihyouti3

ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる 中1数学

新品価格
¥994から
(2016/4/28 17:38時点)

(Visited 4,759 times, 1 visits today)

関連する教材